トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月25日 (月)

お礼&日常生活

人の心って温かいなぁーと高村は思う。

高村は一杯励ましの言葉を頂きました。千風様、AYAKA様、三月様、青蛙様、暁奴様。

そしてメッセージは送らなかったけれど、心配してくれたに違いない、貴方様。

高村が病気を告白した所為で、心優しい皆の胸を痛めさせてしまって御免なさい。

けれど本当に有難う。

お礼を先に言いたかったのに、忘れてしまった自分が少し、悔しくて哀しい。

       *****     *****     *****     *****    *****

 

高村は日曜日に映画に行きました。

ライラの冒険という映画です。高村は映画が大好きなので、昔はよく観にいっていました。

いまは体調の良い日にしか観れませんが。

化粧室で用を済まし、戻る時には座っていた席を忘れるので、席番号の半券を片手に持って化粧室へ向かいます。

それでも半券を持っていた事を忘れる時もあるので、席はいつも通路側の一番端を取ります。

ここなら席の番号を忘れても、何とか席を探す事が出来るから。

自分の脳みそながらとても不思議な気分。

忘れる記憶と忘れない記憶の差は一体どこにあるのだろう? 本当に忘れたい事は、いつまでも記憶に有るのにね――

取り敢えず高村は元気に活動しています。多少の制限は有るけれど、大した事じゃない。

そのうち頑張ってここで零れ話も書いて見せますので!

その時はどうぞ読んでみて下さいね。

| | コメント (0)

2008年2月18日 (月)

日常生活

ココログのアカウントとパスワードを忘れてしまって、続きが書けなかった。

ログインした状態のページが保存してある事を思い出したのが昨日。

今日の朝にはまた忘れて、今頃思い出している。

小説が書けない。2000文字程度を打つのに、土曜日は8時間程かかって、挫折。

話が纏まらないし、誤字脱字が多すぎて、チェックしきれない。

買い物したい商品を携帯に登録する。けれど携帯に登録した事を忘れるから、結局同じ。

玄関のドアノブ、鞄自体を忘れないように、そこに前の晩、かけておく。

決められた時間に決められた水の量を摂取し忘れて、耐え難い頭痛が始まる。

色々不便もあるけれど、大丈夫。まだ私はやっていける。

泣きそうな晩もあるけれど、泣いても仕方ないから、前を見てる。

出来ることはまだまだ沢山あるから、敢えて出来ないことを考える必要もない。

だから、頑張る

| | コメント (0)

2008年2月12日 (火)

高村の現状について

このページ迄わざわざお越し頂いた読者様、誠に有難う御座います。

早速ですが、現在高村の患っている病気は、脳脊髄液減少症と言うものです。

本来、骨髄に打つ麻酔を医者が誤った位置に打った為、上記の病気を発症しました。

皆様ご存じの通り、脳と脊髄の周りには、外部からの衝撃を防ぐ髄液と言う液体で包まれています。

本来、脳はこの髄液の中でプカプカと浮かんでいる状態なのですが、脳脊髄液減少症ではこの髄液を守っている硬膜に損傷をきたす事で髄液が漏れている状態なのです。

髄液が減る事で脳が浮かんでいる状態を維持出来ず、下の方へと沈んでしまいます。

その際に神経や静脈へ引っ掛かり、毛細血管の拡張や硬膜の肥厚に繋がり様々な症状を引き起こす病気です(抜粋)



詳しく知りたい方はhttp://atami.iuhw.ac.jp/shinryou/nogeka/gensyo1.htmlへどうぞ。

「本当は怖い家庭の医学」でも紹介された病気です。


高村の主な症状は起きれない(動けない)程の激痛と目眩、吐き気です。

(患っている人によって諸症状には若干程度差があり、一概にその症状が出るとは限りません) 

高村の場合、上記の症状の他に、著しい記憶能力の低下及び、集中力の低下が顕著に表れています。


例えば50ページ目を加筆修正していたとしますよね?で、何か気になる事が有って違うページを読み直す必要が有るとします。

すぐにそのページが見付かれば問題は無いのですが、見つからず、何枚もページを繰る破目に陥った場合、高村は時間と共に何を探していたのか、自分は何ページに加筆していたのかを忘れてしまいます。(加筆していた事自体は、忘れませんが)

よってイエン編の様な、つじつま合わせ作業が高村には一番大変な作業となります。(主人公が過去を回想する時など、結構大変です)

(因みに私生活で言うと車を出したが、目的地、もしくは用件を忘れる、事しばしばです。風呂では頭のリンスを流したかどうかも、忘れる事があります)



不本意ですが、現在はこんな状態なので、小説を一話(概算値で約2500文字程度。 全角換算)書くのに最低4時間以上を要する有様です。

もう少し長い文章をとも思いますが、集中力の持続事態が困難を極めます。 (勿論、毎日この症状が出ている訳ではないので、マシな日も少しは有りますが)

書きたい事が上手く纏まらず、加筆修正等が増え、読者様には大変ご迷惑をかけている事は理解できています。

心から申し訳ないなぁと反省も山のようにしています。

皆様にかける迷惑を思い、一時は小説自体の連載を止める事も真剣に考えましたが、書く事が楽しい高村としてはもう少し頑張るかなーと思って書いています。

(それに皆様から寄せられた感想も高村の大きな心の支えとなっていますし、頑張ろうと言う気力を皆様から頂いたりしています)



ただこれから更新日が不規則になったり、予告なく急に更新をお休みさせて頂く場合も発生するかと思います。(特に台風時期や梅雨時期、雨天時)

こんな状態の高村ですので、引き続き加筆修正等でご迷惑をお掛けする事と思いますが、どうか温かい心で見守って戴けたら幸いです。


私事を最後まで読んで下さった皆様、本当に有難うございました。


2月12日 高村

| | コメント (3)

トップページ | 2008年3月 »