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2008年2月12日 (火)

高村の現状について

このページ迄わざわざお越し頂いた読者様、誠に有難う御座います。

早速ですが、現在高村の患っている病気は、脳脊髄液減少症と言うものです。

本来、骨髄に打つ麻酔を医者が誤った位置に打った為、上記の病気を発症しました。

皆様ご存じの通り、脳と脊髄の周りには、外部からの衝撃を防ぐ髄液と言う液体で包まれています。

本来、脳はこの髄液の中でプカプカと浮かんでいる状態なのですが、脳脊髄液減少症ではこの髄液を守っている硬膜に損傷をきたす事で髄液が漏れている状態なのです。

髄液が減る事で脳が浮かんでいる状態を維持出来ず、下の方へと沈んでしまいます。

その際に神経や静脈へ引っ掛かり、毛細血管の拡張や硬膜の肥厚に繋がり様々な症状を引き起こす病気です(抜粋)



詳しく知りたい方はhttp://atami.iuhw.ac.jp/shinryou/nogeka/gensyo1.htmlへどうぞ。

「本当は怖い家庭の医学」でも紹介された病気です。


高村の主な症状は起きれない(動けない)程の激痛と目眩、吐き気です。

(患っている人によって諸症状には若干程度差があり、一概にその症状が出るとは限りません) 

高村の場合、上記の症状の他に、著しい記憶能力の低下及び、集中力の低下が顕著に表れています。


例えば50ページ目を加筆修正していたとしますよね?で、何か気になる事が有って違うページを読み直す必要が有るとします。

すぐにそのページが見付かれば問題は無いのですが、見つからず、何枚もページを繰る破目に陥った場合、高村は時間と共に何を探していたのか、自分は何ページに加筆していたのかを忘れてしまいます。(加筆していた事自体は、忘れませんが)

よってイエン編の様な、つじつま合わせ作業が高村には一番大変な作業となります。(主人公が過去を回想する時など、結構大変です)

(因みに私生活で言うと車を出したが、目的地、もしくは用件を忘れる、事しばしばです。風呂では頭のリンスを流したかどうかも、忘れる事があります)



不本意ですが、現在はこんな状態なので、小説を一話(概算値で約2500文字程度。 全角換算)書くのに最低4時間以上を要する有様です。

もう少し長い文章をとも思いますが、集中力の持続事態が困難を極めます。 (勿論、毎日この症状が出ている訳ではないので、マシな日も少しは有りますが)

書きたい事が上手く纏まらず、加筆修正等が増え、読者様には大変ご迷惑をかけている事は理解できています。

心から申し訳ないなぁと反省も山のようにしています。

皆様にかける迷惑を思い、一時は小説自体の連載を止める事も真剣に考えましたが、書く事が楽しい高村としてはもう少し頑張るかなーと思って書いています。

(それに皆様から寄せられた感想も高村の大きな心の支えとなっていますし、頑張ろうと言う気力を皆様から頂いたりしています)



ただこれから更新日が不規則になったり、予告なく急に更新をお休みさせて頂く場合も発生するかと思います。(特に台風時期や梅雨時期、雨天時)

こんな状態の高村ですので、引き続き加筆修正等でご迷惑をお掛けする事と思いますが、どうか温かい心で見守って戴けたら幸いです。


私事を最後まで読んで下さった皆様、本当に有難うございました。


2月12日 高村

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コメント

snow仲間募集でご一緒しております千風です。
掲示板の方でご病気であることを知り、こちらまで来させていただきました。
私は一応、医療関係の仕事に就いておりまして、高村様のご病気の内容も、すべてではありませんが理解いたしました。
私生活・執筆活動と、これから色々と大変ではあると思いますが、お体を大切に、無理なく、ご自分のペースで進んでいって下さい。私も微弱ながら応援させていただきます。

投稿 千風 | 2008年2月12日 (火) 21時50分

ribbonこんにちわ、仲間募集のAYAKAです。
私も掲示板を見て驚きました。お身体の具合は大丈夫ですか?
いろいろと大変だとは思いますが、無理してさらに具合が悪くなるようなことだけはないようにお気をつけください。
一日でも早く、高村さんが元気になられることを心から祈ってます。

投稿 AYAKA | 2008年2月13日 (水) 16時23分

千風様、AYAKA様
ブログまでお越し頂いて、本当に有難うございます。
それぞれに優しいお言葉、有難うございました。
小説を自分のペースでとおっしゃって頂いて少し肩の荷が下りたような気がします。
これからはゆっくり自分のペースで頑張りたいと思います。

投稿 | 2008年3月 8日 (土) 21時20分

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